「クラウドコンピューティングが市場を破壊する!?
クラウドワークス吉田浩一郎社長とオガワカズヒロが今年後半のネットビジネスのトレンドを語る。」

開催日時:
2014年7月9日19:00 - 20:00(開場:18:30)

開催場所:
アップルストア銀座 3F シアター

参加費:
無料です。事前参加表明していただいた方から優先して席にご案内します。

内容:

小川浩と小川和也からなるソーシャルブランドクリエイターユニット「オガワカズヒロ」が、ソーシャルやモバイル業界のキーパーソンをゲストに迎えて、先進的なネットサービスやiOSアプリケーションの最新情報をご紹介します。今回はゲストに、サービス開始約2年で登録されたお仕事の予算総額が110億円を突破し、17.5万人以上の会員を有するウェブのお仕事マッチングサービスを展開する株式会社クラウドワークスの代表取締役社長 兼 CEO 吉田 浩一郎 氏をお迎えします。

iPhoneやiPadを活用したソーシャルxモバイルのソリューションに関心のあるビジネスパーソンや起業志望者におすすめのイベントです。アップルストア銀座3Fにて開催。ぜひご参加ください。

ゲストプロフィール:
吉田 浩一郎(よしだ・こういちろう)
1974年兵庫県神戸市生まれ。東京学芸大学卒業後、パイオニア、リードエグジビションジャパンなどを経て、株式会社ドリコム 執行役員として東証マザーズ上場を経験した後に独立。ベトナムへ事業展開し、日本とベトナムを行き来する中でインターネットを活用した時間と場所にこだわらない働き方に着目、2011年11月株式会社クラウドワークスを創業する。
日本初の本格的なクラウドソーシング(ウェブのお仕事マッチング)サービスとして急成長中、サービス開始約2年で登録されたお仕事の予算総額は100億円を突破、上場企業を始めとして30,000以上の事業者が活用している。
岐阜県と提携を発表、厚生労働省での講演、日本経済新聞・ワールドビジネスサテライトなど取材多数。IVS 2012 Spring Launch Pad 優勝、日経ビジネス「日本を救う次世代ベンチャー100」にも選出。
2012年10月伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、デジタルガレージグループなどから3億円を調達、2013年1月ヤフーとの提携、2013年4月ベネッセとの提携を発表した。

Date: 2014.05.15 (Thu) 19:00 - 20:00

Theme : Mobile web and Mobile apps will be supporting each other.

Guest : Yasufumi Ihara, CEO and Founder of Fastmedia,Inc., well known as provider Yappli.

Hosted by Ogawakazuhiro.

 

 

 

■イベント概要

日時:2014年5月15日19:00 - 20:00(18:30 開場)
場所:銀座アップルストア 3階(〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-12)

2006年から約6年続いた人気イベントWBS
2.0がバージョンアップして復活。小川浩氏と小川和也氏から成るソーシャルブランドクリエイターユニット「オガワカズヒロ」が、ソーシャルやモバイル業界のキーパーソンをゲストに迎えて、先進的なネットサービスやiOSアプリケーションの最新情報をご紹介します。第三弾となる今回は、ゲストに、ドラッグ&ドロップだけでスマートフォンアプリが作成できるサービス「Yappli」を提供するファストメディア株式会社 代表取締役 庵原 保文 氏氏をお迎えします。
iPhoneやiPadを活用したソーシャルxモバイルのソリューションに関心のあるビジネスパーソンや起業志望者におすすめのイベントです。参加費無料。ぜひご参加ください。

ゲストについて:
庵原 保文 (いはらやすふみ)
ファストメディア代表取締役 Co-founder

出版社を経てヤフー株式会社にて、メディア系サービスの企画職として従事。Yahoo!スポーツやYahoo!ファイナンスのプロデューサーとしてメディア開発に携わる。その後、シティバンクにてマーケティングマネージャーとしてオウンドメディアからメディアバイイングなど様々なデジタルマーケティングに携わる。
2013年春に仲間3名とファストメディアを創業し「Yappli」の事業開始。
昨年12月にテレビ東京WBSで放送された「モーニングピッチ2014年に活躍するベンチャー」にて第3位受賞。

エントリーはFacebookイベントページより。

https://www.facebook.com/events/695872203809137

WBD3.0 Vol.003の開催が決定!

2014年5月15日です。

 

ゲスト情報など、詳細が決まり次第、お知らせいたします!

2014年3月27日 19:00より、アップルストア銀座にて WBS3.0 Vol.002を開催しました。

トップバッターは小川和也。O2Oソリューションの紹介をしました。

 

 

 

 

引き続き、小川浩が、ソーシャルプラットフォーム「Revolver」の紹介を行いました。

キーノートは、AirBnBカントリーマネージャーの田邊泰之氏

ご自身の経験を交えて、AirBnBがもたらす新しいシェアエコノミーの素晴らしさを、熱を込めて解説いただきました。

最後は、オガワカズヒロ+田邊さん、そして講演を聴きにきていただいたITジャーナリストの林信行さん、イー・ガーディアンの小田志門さん、エニドアの梅原さんと記念撮影。

次回のWBSの日程はまだ未定ですが、5月くらいに開催するつもりで調整しています。

みなさま、ぜひご期待ください。

Facebookが、最新のアクティブユーザー数やモバイルユーザー数を発表した。2013年4Q時点でのMAU(月間アクティブユーザー)は12.2億人、モバイルからアクセスをしているMAUは9.4億人で、PCをまったく使わない“モバイルオンリーMAU”は2.9億人という。そして、2013年4Qの売上は約2585億円で、そのほとんどは広告収入によるものとのことだ。

この数字だけを見る限り、Facebookの事業に問題はないように見える。IPO当初に懸念されたモバイルトラフィックの低下や、それによる売上低下の心配は完全に払拭されたようだ。

しかし、もうひとつ不安視されているリスク――若者のFacebook離れに関して、現時点で数字には明確に反映されていないものの、明らかな脅威として内外で認識されていることはまちがいない。Facebookユーザーが増えれば増えるほど、逆に若者からの支持を失うという、どうにも不可避的な状況が続いているのである。

それはなぜかというと、結局のところFacebookが金科玉条のごとく掲げてきた“実名制”による窮屈さを、若者が耐えられないからにほかならない。Facebook最大の特徴であり、成功要因であるのは、リアルな社会での人間関係や社交的な行動すべてをオンラインにもち込んだことにあるが、逆にそれが尋常でない窮屈さも与えている。若者からすれば、友人同士の他愛ない遊びについての話を、親や教師のいる前でできるわけがないのだ。

人々は、それほど仲が良くない、ほとんど初対面の相手ともFacebookで「友人」申請を行うようになった。結果としてそれほど面識のない人にも、日々の自分のアクティビティを知られることになっている。そうすると、売名行為や自慢したいことを周知させるためのツールとしてFacebookを使う人が増える半面、ちょっとした愚痴や友人に向けてのくだらない話をFacebookに書けば、予期しないほど多くの人に伝わることを思い知らされ、徐々にFacebookへの書き込みを恐れるようになる。目の前にカクテルと思しきグラスが置かれた写真をアップしたことで、飲酒の誤解を受けた高校生という話はいかにもよくありそうなことだ。

Facebookも重々承知しており、書き込みが特定の友人や知人だけにしか読めなくするプライバシー設定を行えるようにしたが、そんな小難しいことをするなら、最初からメールやメッセージングサービスを使うというものだ。Google+にもサークルという、プライバシーレベルを変更できる機能があるが、結局誰も使わない。

同時にFacebookは、コミュニケーションの場がメッセージングサービスに移ることも想定して、Snapchatの買収(失敗した)やWhatsApp、Instagramの買収に動いたし、Facebookメッセンジャーの機能向上とアプリの独立化にも積極的だ。

しかしながら、それらの戦略が、明確にFacebook衰退への不安を払拭できているかとそうでもない。なぜなら、実名による窮屈さによってFacebook離れをしはじめているのは若者だけではないからだ。大人もまた、会社の上下関係や社会的な肩書きそのままのFacebookでは好きなことが話せない。休日の趣味や交流関係を、関係ない会社の上司にとやかくいわれたくはないだろう。

要するに、インターネットの世界には、ふたたび実名制から匿名性への揺り戻しが起きているのだ。Facebookの便利さは認めるにしても、その便利さが産む窮屈さが匿名性のコミュニティやコミュニケーションの必要性をつくり出している。まさしく光と影であり、光が強いからこそ影もまた深く濃く翳るのである。

日本国内においては、おそらく米国の事情以上に、若年層に対するFacebookのプレゼンスが落ちているようだ。十代はいまだにTwitterを使っているようだし、InstagramやVineなどにはまっている様子もよく聞く。親しい間柄でのコミュニケーションとしては完全に市民権を得たLINEもまた、最近ではFacebookばりのタイムラインの普及に力を注いでおり、Facebookに意識を向けるのは社会人として企業に入り、30~40代以上の現行のFacebookユーザーと直接コンタクトがはじまってから、ということになりそうな雰囲気である。

とはいえ、InstagramやVineは実名制に近く、LINEは完全に実名制だ。InstagramやVineの利用者がFacebookのように増えたときには、現在のFacebookが抱える窮屈さの悪夢が同じように顕われるように思われるし、親しい相手とのコミュニケーションに特化して成長したLINEもまた、タイムラインに力を入れすぎれば、結局Facebook同様の実名の窮屈さの罠に陥る。

そしてまた、匿名を重視したコミュニティや、友人以外には隔絶されたツールのニーズが生まれる。歴史は繰り返す、というほかあるまい。

www.mdn.co.jp/di/newstopics/35221/

 

 

少年漫画、特に少年ジャンプを見ればわかるけれど、大成功をおさめた作品の主人公には必ず強力なライバルがいる。

ジョジョにはディオがいるし、大空翼には日向小次郎、風吹裕矢には早瀬左近(古いなw)といった具合。ジョーには力石やカーロス・リベラがいて(ますます古いかw)、星飛雄馬には花形満がいる(もうやめよう)。

つまり、物語を盛り上げるには、強いライバルとの戦いを描くことが一番手っ取り早い。それも、すぐに戦わせるのではなく、彼らそれぞれの挑戦をドラマティックに描きながら成長させ、佳境に入ってから戦わせる(一方が先に死ぬことで主人公の孤独な戦いに別のドラマを与えるときもある)。

逆に言うと、ライバルがいないとドラマにならないわけだ。

同じように、スタートアップにもライバルがあったほうが盛り上がる。投資家も注目しやすいし、市場の可能性を意識しやすいから投資熱も高まる。最近の日本の事情でいうと、ランサーズとクラウドワークスは分かりやすい。また、BASEとSotres.jpの無料ECサービス同士の戦いは、Yahoo!ショッピングの無償化戦略への転換もあって、市場全体にインパクトを与えたといっていい。(矢吹丈が力石徹との戦いを経て、やがて最強のホセ・メンドーサと戦うことになるという図式そのままだといえるね)

そして今一番熱いのは、グノシーとスマートニュースの、ニュースキュレーションサービスのマッチレースだろう。グノシーは臆面もなくUIをスマートニュースに寄せてきて(褒めてます)、IT系のアーリーアダプターではなく、一般層のユーザートラフィックをとりにかかってきた。そのためにKDDIから12億もの巨額の資金を集め、ウルトラマンを使ったテレビCMまで仕掛けてきている。(まあ、日本のスタートアップ事情も変わったというか、だいぶ大きな資金を動かせるようになったものだ)

ちょうどテレビではペプシが、完全にコカコーラを意識した比較広告や、小栗旬を起用してコカコーラを鬼、自分たちを桃太郎に例えたCMを打ち出して話題になっているが、今回のグノシー対スマートニュースのマッチレースもまた大きな話題としてソーシャル界隈をにぎわすだろう。

どうしても起業家は全くのフロンティアというか、ブルーオーシャンを探そうと考えがちだが、誰もいない荒野で自分だけを目立たせるのは至難の業だ。

つまり、少しは強そうなライバルがいる市場に突っ込んで、投資家やユーザーの目を引くことも大事ということだ。誰もいない市場を切り開くのは、十二分な資金を集めてからにすべきだね。これは、ほんとに大事なことだ。

 

田邊泰之@AirBnB Japan

 

以下のように決定です。

テーマ:
訪れた場所を暮らすように体験する、新しい旅のカタチ。

アブストラクト:
Airbnbは個人宅などの空き部屋を有料で貸し借りできる、世界で利用者が急増中のウェブサービスで、世界192カ国34,000都市に約60万件の登録物件があります。登録された物件は、アパートや個人宅の1部屋を始め、コンドミニアムや1軒家、豪邸、バンガローや寺・シャトー、島まるごとなどまで、値段やユニークさも様々な部屋を提供しています。

プロフィール:

田邊泰之(たなべやすゆき)
一般消費財、メディア、ソフトウエアなどのコンシューマー向けマーケティング業務を経験後、HuluやAirbnbなど、日本でのビジネス立ち上げに携わる。

#event #wbs30

2006年2月から6年間にわたって毎月開催し続けた”伝説w”のテックイベント WBS2.0が今年1月に復活しました。 毎月は無理でも、四半期ベースくらいには開催できるようがんばります。

というわけで、第一回は、2014年1月23日にBASE株式会社の鶴岡裕太CEOを迎えて開催しましたが、第二回は、以下の日程で行なう予定です。

WBS3.0 Vol.1 on 23/Jan/2014

□ 日時
2014年3月27日(木曜)
19:00 - 20:00 (開場:18:30)

□ 場所
アップルストア銀座 3F シアター(最大80名まで)

□ ゲスト
AirBnB 日本カントリーマネージャー 田邊泰之氏(https://www.facebook.com/tanabeyasu?fref=ts

□ 受講料
無料

□ 申し込み方法

Facebookのイベントページから登録してください。

当日直接来られても受け付けますが、ご登録いただいた方々を優先してご案内します。


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