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    <title>ogawakazuhiro | オガワカズヒロ - ソーシャルメディアブランディング&amp;マーケティング</title>
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    <title>ベンチャーの定義</title>
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    <published>2012-01-31T02:40:35Z</published>
    <updated>2012-01-31T02:40:41Z</updated>

    <summary>  スタートアップで働くということがどのようなものなのかを論じる前に、まずはベン...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
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        <![CDATA[<p class="p1">
 スタートアップで働くということがどのようなものなのかを論じる前に、まずはベンチャーというものが何を意味するのかを考えなくてはならないかもしれません。ベンチャー企業とは何でしょう。数人から数十人の小規模な企業体という意味であれば、いわゆる自営業や中小企業と何が違うのでしょうか。</p>
<p class="p2">
 ベンチャーと自営業または中小企業との差異は、大きく分けて三つあります。まず一つ目は拡大戦略を描いているかどうか、です。自営業も中小企業も基本的に本能的な目標は「生き残る」ことであり、できるだけ長い間事業の存続を目指すというものです。それ自体はベンチャー企業も変わりませんが、ベンチャーでは事業の存続以上に成長を目指し、拡大を続けようとするDNAを持っているものです。まとめてみれば、中小企業は存続、ベンチャーは成長というDNAを持つ企業体であると言えるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p class="p1">
 <span class="s1">二つ目は、冒頭でも述べたように、出口戦略（イグジット）と呼ばれる明確なゴールを意識しているかどうか、です。出口戦略とは企業としてのゴールを定めることですが、大きく分けて2つあります。それはIPO（新規株式公開）、M&amp;Aによる企業売却の2つです。拡大戦略をとる以上、成長途上の事業規模に応じた資金調達が必要になり、結果的に外部からの資本の受け入れを容認することになります。 いわゆるベンチャーキャピタル（VC。ハイリターンを狙って企業投資を行う投資会社の事）やエンジェルと呼ばれる個人投資家からの出資をあおぐことが通常のやり方です。</span></p>
<p class="p1">
 <span class="s1">経営者以外の株主がいるということは、彼らに投資に見合うリターンを用意しなければならないということです。また、資金が乏しくて高い給料を払えないかわりに、ベンチャーはストックオプション（役員や従業員が、一定期間内に、あらかじめ決められた価格で、所属する会社から自社株を購入できる権利）の付与を行うことで優秀な社員を確保しようとします。ストックオプションを行使すれば、その時点での株価との差額を利益になるので、社員としてもリターンを受けられることになるのです。そのリターンを生むための方法がIPOとM&amp;Aということになります。IPOやM&amp;Aをするときには株主は保有している株式を売る機会を得ます。<br />
 現在僕が経営しているモディファイ（<a href="http://r.sm3.jp/3KGS"><span class="s2">http://www.modiphi.com</span></a>）という会社は、2008年に創業した法人向けのWebアプリケーションサービスをインターネット経由で提供する会社です。2010年7月にいったん国内大手のネット広告会社オプトの傘下に入りましたが、2011年12月にMBO（経営陣による企業買収）という手法を使って再独立を果たしました。つまり、改めて出口戦略を策定するベンチャー企業として再出発したのです。</span></p>
<p class="p2">
 三つ目は、社会を変えたいという強い想いがあるかないかです。事業目標に社会貢献につながるミッションを定めている企業は多いですが、スタートアップには特に具体的なミッションステートメントが必要になります。</p>
<p class="p2">
 逆説的ですが、拡大戦略と出口戦略を全うするには、消費者や顧客企業を引きつける製品やサービスを作り上げる必要があります。同時に投資家や株式市場の関心を集めるだけの売上や利益を生み出さねばなりません。そのためには、起業家には強い意欲が必要です。単に金儲けをしたいと思うだけでは足りません。社会を変えたい、人々の生活をより良くしたいといった社会貢献につながるような想いがなければ、数年にわたるハードワークに耐えていくことは難しいし、顧客や消費者、投資家や株式市場に受け入れられることもできないでしょう。</p>
<p class="p1">
 <span class="s1">例えば僕が経営するモディファイは、インターネットをより使いやすく便利に改良（モディファイ）し、それによってリアルな社会生活も改善していくことをミッションとしており、それをそのまま社名にしています。<br />
 ベンチャー起業を創業したり、敢えて就職先として選択する以上、一攫千金を目指すのが当たり前だし、金儲けを否定するようなつもりはありません。野心や大望を持つことはいいことです。</span></p>
<p class="p1">
 <span class="s1">しかし、それだけではない、一種のきれいごとを言うのは、自分自身にとっての大義名分を持つことであり、人は自分自身に向けてさえ良い人を装うことで心の安定を図るような弱さがあるのです。ベンチャーとして急成長を目指すためには金だけではなく社会的な評価を得る、名声を得るという形のない栄誉もセットにしていなかればならないのです。</span></p>]]>
    </content>
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    <title>2012年、ソーシャルメディアからある種の距離を置きつつ、ソーシャルメディア周辺サービス作りにどっぷり浸る。</title>
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    <published>2012-01-06T04:32:49Z</published>
    <updated>2012-01-06T04:32:54Z</updated>

    <summary>  2012年、始動です。  といってももう6日ですが、年末年始はこもって201...</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<!--StartFragment-->
<p class="MsoNormal">
 <span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;"><span lang="EN-US">2012</span>年、始動です。</span></span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;">といってももう<span lang="EN-US">6</span>日ですが、年末年始はこもって<span lang="EN-US">2012</span>年飛躍のための道具をいろいろと仕込んでいました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;"><span class="Apple-style-span">年末年始というと、年間の総括や今年の動向予測等がメディア上にたくさんアップされます。僕としても当然それらについては頭の中でグルグルと描きつつ、その描いたものについては自らの仕事を主体として体現していくことを第一義にしたいな、と思っています。</span></span></span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;">それを前提に、<span lang="EN-US">2012</span>年のソーシャルメディア界隈でビジネスをしていく者として、ここではちょっとばかり概念的な思いを述べてみます。</span></span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;"><span class="Apple-style-span">それは、</span></span></span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;"><span class="Apple-style-span">「ソーシャルメディアを極めて客観視しながら、ソーシャルメディアにまつわるビジネスを展開したい」<br />
 </span><span class="Apple-style-span"><br />
 ということです。</span></span></span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p> </o:p></span></span></span><span style="font-size:12px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></span><span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;"><span class="Apple-style-span">つまり、ソーシャルメディアからある種の距離を置きたいな、と。ソーシャルメディア界隈でビジネスをしていながら、そこから距離を置くとは逆説のようですが、ソーシャルメディアに偏った視点を持ちすぎると本質的なソーシャルメディアの取扱ができなくなると常々感じているからこその表現です。<br />
 </span><span class="Apple-style-span"><br />
 この世界にいると、どうしてもソーシャルメディアのパワーを必要以上に感受してしまいます（そして、そのパワーは実際偉大であることは間違いないと思っています）。</span></span></span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;">一方、例えば日本における<span lang="EN-US">Facebook</span>ユーザー数は昨年終盤で<span lang="EN-US">500</span>万人を超えたところで対人口比では<span lang="EN-US">4</span>％程度、対インターネット人口比でも<span lang="EN-US">5</span>％程度の普及率です。<span lang="EN-US">Facebook</span>のみでリーチできるボリュームは、昨年締めた時点ではまださほど多くはありません（あくまでもユーザーの性質論等をさておいての、ボリュームだけに限った話ですが）。そもそも、ソーシャルメディアとたいして関わらずに生きている人々などたくさんいます。また、<span lang="EN-US">Facebook</span>や<span lang="EN-US">mixi</span>内でアカウントやページを開設することそのものだけで、ソーシャルメディアマーケティングにはなりません。そして、いいね！を押されることが、<span lang="EN-US">100%</span>つながりや支持そのものなのだとも思えません。</span></span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;"><span class="Apple-style-span">ソーシャルメディアというものに大いなる可能性を感じているだけに、あえてそういうことを踏まえてソーシャルメディアに対峙する必要があるのだと考えている訳です。</span></span></span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;"><span lang="EN-US">2012</span>年は、日本でも<span lang="EN-US">Facebook</span>ユーザーが相応の数まで増加を続けるはずですし、それを活用したマーケティングも「よくできたページを設けました」「ただ、いいね！の数を集めました」という域を抜け出した好事例も増えてくると思います（というより、自らが作らねばと）。<span lang="EN-US">EC</span>領域においても、ソーシャルメディアを介して生まれる消費が昨年よりはかなり具体的に形作られると考えています。そして、魅力的なソーシャル系サービスの新しい誕生と既存サービスの様々な革新が交差し、ますますアクティブな<span lang="EN-US">2012</span>年のソーシャルメディア界隈になるに違いありません。<br />
 <span class="Apple-style-span"><br />
 今年も一年、宜しくお願いします。</span>kazu</span></span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span lang="EN-US"><o:p> </o:p></span></p>
<!--EndFragment-->]]>
        
    </content>
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    <title>Google+はプロダクトではなくプロジェクト</title>
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    <published>2011-12-25T01:18:38Z</published>
    <updated>2011-12-25T01:18:43Z</updated>

    <summary>メリークリスマス^^。今年はIT業界でもいろいろありましたが、僕はGoogleが...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
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        <![CDATA[<span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 21px; text-align: left; ">メリークリスマス^^。今年はIT業界でもいろいろありましたが、僕はGoogleが激しく自社の改革に取り組み始めた事実に注目しています。それはGoogle+による自社のソーシャル化プロジェクトです。<br />
<br />
Google+は、GoogleがFacebook対抗として作り上げたとされる新しいソーシャルネットワークサービスです。Google自身の公式な発表では、全世界に4000万ユーザー（米国の調査会社comScoreによれば6000万人以上）を集めており、集客速度は鈍っていると思われるも成長は止まっていません。米国ではテレビ広告でGoogle+の宣伝を積極的に行っているし、日本ではAKB48のメンバー全員を引き込んでのプロモーション開始に成功しています。</span><br style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 21px; text-align: left; " />
<div style="text-align: left;">
 <font color="#000000" face="'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br />
 </span></font></div>
]]>
        <![CDATA[<br style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 21px; text-align: left; " />
<span style="text-align: left; "><font color="#000000" face="'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">Google+の最大の特徴は、Googleの副社長でありソーシャル責任者とされるホロウィッツ氏の「Google+はプロダクトではなくプロジェクト」という言葉に端的に現れています。つまり、Googleは急激に勢力を広げつつあるFacebookに対抗するサービスを作っているのではなく、Google自体（のサービス全体）をFacebookに対抗できる体質、すなわちソーシャル化することを目指しているわけです。</span></font></span><a name="more" style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 21px; text-align: left; "></a>
<div class="article-body-more" style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; clear: both; margin-top: 1em; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 21px; text-align: left; ">
 これまで、何度かソーシャルネットワークサービスをリリースし、FacebookやTwitterによるWebトラフィックが自身の検索エンジンのそれを凌駕することを阻止しようとしてきたGoogleですが、いままではことごとく失敗してきました。そこで彼らは気づいたのです。Facebookのようなサービスを作ってもダメ、部分最適化を図ってもFacebookには勝てない。逆に、全体最適化を考えるしかない。それは検索エンジンを中軸とした自社サービス全体をソーシャル化することなのだと、Googleは理解したのです。<br style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; " />
 <br style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; " />
 現在のIT業界で、最強の企業を挙げろと言われれば、Google、そしてAppleの二社が浮かぶ人が多かろうと思います。Appleは、Mac（パソコン）を軸として動画や写真、音楽などのさまざまなデータをネットワーク化していく、デジタルハブという戦略を採択することで奇跡的な復活を果たしました。その後、コンピューティングの中心が、パソコンからインターネットを介したネットワークそのものに移ってきたことで、AppleはiTunes StoreやiCloudなどのサービスを中心とした戦略にシフトします。いつでもどこでもインターネットに接続できるというメリットのために、コンピューティングの中心をうっかり”スマートフォン”と間違えてしまいがちですが、あくまでも主役はネットワークなのです。ソニーを始めとする多くの競合企業たちは、この認識の間違いのためにAppleに遅れをとっているのです。<br style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; " />
 <br style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; " />
 Googleも、いままではソーシャルネットワークサービスそのものが現在のWebの主役であると勘違いしたために、いくつもの失敗をしてきました。実はそうではなく、Webの主役はソーシャル化したデータそのものであり、そこにつながるユーザーにあります。だからこそ、GoogleはGoogle+を作りました。そして、Googleのほかのサービスに都合がよい形でのソーシャルネットワークサービスではなく、自分たちの全てのサービスをGoogle+に都合がよい形に変える方向をとったのです。言ってみれば、太ってしまった自分のカラダに合わせて服を買うのではなく、理想的な服に合わせて自分のカラダをシェイプアップする途をとったわけです。<br style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; " />
 <br style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; " />
 スティーブ・ジョブズに学べと、さまざまなメディアがAppleの奇跡の復活の秘密を取り上げています。そして多くの人が、そこに何らかのレッスンを受けたと言っています。しかし、部分最適化を目指してはいけない、それは意味がないことを 本気で理解している企業はやはり少ない。モバイル化なのかソーシャル化なのか、ネットワーク化なのかスリム化なのかはいざしらず。どの途にせよ、全てを変えて一気に全体最適化を目指さなくては本当の変革はない。<br style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; " />
 <br style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; " />
 本当は誰もが気づいているのに、痛みを恐れて改革ができない。GoogleがFacebookからの追撃をおさえて、これからも勝者であり続けるために気づいた秘訣。それが、プロダクトではなくプロジェクトとしてのGoogle+なのです。<br style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; " />
 <br style="word-break: break-all; word-wrap: break-word; " />
 あなたの企業、僕たちの企業、自分たちの世界。そこに+（プラス）を加えていくには、ほんの小さな勇気を持てばいいはずなのです。</div>]]>
    </content>
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    <title>やがて「いいね！」も数から質へ</title>
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    <published>2011-12-03T16:05:44Z</published>
    <updated>2011-12-03T16:05:49Z</updated>

    <summary>  今年もあっという間に最終月となりました。     そんな今年の、インターネッ...</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'">
 <span style="font-size:14px;"><span style="letter-spacing: 0.0px">今年もあっという間に最終月となりました。</span></span></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; min-height: 18.0px">
  </p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'">
 <span style="font-size:14px;"><span style="letter-spacing: 0.0px">そんな今年の、インターネット界隈の最たるトピックはFacebookでした。</span></span></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'">
 <span style="font-size:14px;"><span style="letter-spacing: 0.0px">世界中で席巻し続けているFacebook、今年は日本でも着実にユーザーを拡大し、「Facebookのある生活」が多くの人々に浸透し始めました。</span></span></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'">
 <span style="font-size:14px;"><span style="letter-spacing: 0.0px">僕らが「Facebookマーケティング」という本を書いていた頃（昨年の暮れ～年初）は、“Facebookって日本でも本当に使われるの？”という疑念に対する見解をしばしば求められていました。最近に至っては、その手のことを問われることがほとんどなくなったことを考えると、ようやくその疑念も払拭されてきたということでしょう（2007年当初、“スマートフォンなんて日本で広まらないよ”と少なからずの人が言っていたこと同様、大きな変化に対する疑念先行は付き物ですね、つくづく）。</span></span></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; min-height: 18.0px">
  </p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'">
 <span style="font-size:14px;"><span style="letter-spacing: 0.0px">そのFacebookの肝は何といっても「いいね！」という、シンプル極まりないコミュニケーション機能です。世界を席巻するサービスとしてはいささか拍子抜けするくらいシンプルなこの機能がどれほど重要機能であるかということは、実際にFacebookを利用するユーザーであれば合点がいくでしょう。</span></span></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; min-height: 18.0px">
  </p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'">
 <span style="font-size:14px;"><span style="letter-spacing: 0.0px">あらゆる投稿に対して「いいね！」という意思表示を万能化することの難しさはあるにせよ（「いいね！」するには相応しくない投稿内容も多々ある訳です）、「いいね！」という善意的表現にほぼ絞ったコミュニケーションを成立させる新しい社会（ソーシャルメディア）は人々を魅了しました。Facebookに投稿し「いいね！」されるコミュニケーションの簡便性と喜びは、ブログやTwitterへの投稿では得難い類いのものがあります。また、現実の生活の中では、自分が発した言葉に対してFacebook内ほど多くの善意的表現を寄せられることも滅多にない、そのような体感が人々をFacebookへと引き寄せたのです。とにかくFacebookの中は、善意的な意思表示のやりとりで覆い尽くされ、その側面ではある種の居心地の良さを提供しています。</span></span></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; min-height: 18.0px">
  </p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'">
 <span style="font-size:14px;"><span style="letter-spacing: 0.0px">またマーケティングという観点では、Facebookページを立ち上げ、そこに「いいね！」を集めるということに熱が入り始めた一年でした。「いいね！」を大量に獲得したページというだけで注目もされるため、何はともあれまずは「いいね！」を獲得することありきの一年であったかもしれません。</span></span></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; min-height: 18.0px">
  </p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'">
 <span style="font-size:14px;"><span style="letter-spacing: 0.0px">もちろん、Facebookマーケティングの初動としては、まずはFacebookページを立ち上げ、「いいね！」を獲得するというアプローチ自体は間違ってはいません（というより、それがなければ始まらない面もある訳です）。しかし、Facebookページに「いいね！」をされたからといって、それがイコールロイヤルユーザーと化す訳ではないし、実際にそのページで紹介する物やサービスを買ってくれるユーザーという訳でもない。もしかしたらその候補者と言える人が含まれているかもしれないけれど、そうとも限らない。さほど「いいね！」と思われていなくても、何となく押されたものもあるかもしれない。</span></span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; ">「いいね！」をしてくれたユーザーのニュースフィードでページの投稿が拾われるとも限らないし、「いいね！」をしてくれたユーザーが二度と訪問してくれないかもしれない。</span></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; min-height: 18.0px">
  </p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'">
 <span style="font-size:14px;"><span style="letter-spacing: 0.0px">とは言え、今年はあくまでもFacebookをマーケティングに活用するというスタートラインに乗っかるフェイズ（ページを持ち、「いいね！」を集める）だったとすれば、それはそれで価値あり、と思います。そして今年はまだ幕開けみたいなものなので、これからこのスタートラインに乗ろうという企業や人はもっともっと増え続けるでしょう。</span></span></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; min-height: 18.0px">
  </p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'">
 <span style="font-size:14px;"><span style="letter-spacing: 0.0px">しかしやがてスタートラインに乗っかるフェイズが熟してくると、その後は「いいね！」の意味へのもっと深い思慮が働き始める気がします。それはつまり、形骸的な「いいね！」の価値が薄れ（疑われ）、本当の「いいね！」を得るために必要な思慮です。前者は「いいね！」の物理的数量を得るためのテクニックだとすれば、後者は質を伴った「いいね！」を得るための思慮です。マーケティングという観点でも、後者をいかに得られるかこそが重要になると考えます。ソーシャルメディア経由のコマースのコンバージョンを考えるに当たっても、消費につながる「いいね！」は、すなわち後者の「いいね！」が該当するはずです。</span></span></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; min-height: 18.0px">
  </p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'">
 <span style="font-size:14px;"><span style="letter-spacing: 0.0px">やがて「いいね！」も数から質へ、そこに企業や人がフォーカスする時がくると思っています。<br />
 <br />
 -kazu</span></span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>mixiページはどうなったのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogawakazuhiro.com/blog/000152.html" />
    <id>tag:ogawakazuhiro.com,2011://2.152</id>

    <published>2011-11-26T14:09:06Z</published>
    <updated>2011-11-26T14:09:11Z</updated>

    <summary>オガワカズヒロとしては、ソーシャルメディアマーケティングには、ソーシャルメディア...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogawakazuhiro.com/">
        <![CDATA[オガワカズヒロとしては、ソーシャルメディアマーケティングには、ソーシャルメディアミックスという考え方が重要であると思っています。<br />
つまり、Facebookページ、Twitter、Blogなど、複数のソーシャルメディアを、それぞれの特性に応じた使い方を考えながら組み合わせて、トラフィックの最大化と デスティネーションへの流入を図るというコンセプトです。]]>
        <![CDATA[このソーシャルメディアミックスを効果的にしていくには、もちろん複数のソーシャルメディアが相応の良さを持ち合わせている必要があります。<br />
つまり、mixiページやGoogle+ページなどが大きなトラフィックを生む”ツール”であってくれなければ困るのです。<br />
<br />
思うに、Google+ページは本格的な導入が始まれば、本来持つSEO効果に相まって、大きなSMO効果を持つことになるでしょう。企業からすればFacebookページよりも（そもそもソーシャルではない企業からすれば）採用する障壁も低いでしょう。<br />
<br />
となると、日本国内のソーシャルメディアミックスを促進するにはmixiページに期待をしたいところです。なのですが、現状はクライアントに勧めても「別にいい」という、ネガティブな回答が返ってきてしまうのが実情です。<br />
なぜmixiページを作るべきなのか。その有用な反証を僕たち自身がまだ持てない。<br />
<br />
一刻も早く、mixiページは外部APIや効果的な独自サービスの提供を求めてやみません。<br />
<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> 2011年10月に有楽町駅前の再開発としてオープンした有楽町ルミネには、みなさん、もう行かれましたか？（僕はまだです^^;） 有楽町ルミネのマーケティング戦略は、僕たちが提唱しているソーシャルメディアマーケティングの「直接対決戦」のセオリー通りの手法が用いられています。  </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogawakazuhiro.com/blog/000151.html" />
    <id>tag:ogawakazuhiro.com,2011://2.151</id>

    <published>2011-11-20T08:47:17Z</published>
    <updated>2011-11-21T02:40:36Z</updated>

    <summary>  2011年10月に有楽町駅前の再開発としてオープンした有楽町ルミネには、みな...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogawakazuhiro.com/">
        <![CDATA[<p class="p1">
 <span class="s1">2011年10月に有楽町駅前の再開発としてオープンした有楽町ルミネには、みなさん、もう行かれましたか？（僕はまだです^^;）</span></p>
<p class="p1">
 <span class="s1">有楽町ルミネのマーケティング戦略は、僕たちが提唱しているソーシャルメディアマーケティングの「直接対決戦」のセオリー通りの手法が用いられています。<br />
 <br />
 </span></p>
]]>
        <![CDATA[<ul>
 <li>
  <span class="s1">特設Webサイト（<a href="http://r.sm3.jp/3epr"><span class="s2">http://yurakuchootona.lumine.ne.jp/</span></a>）の設置<br />
  </span></li>
 <li>
  <span class="s1">otona（大人）とは、というブランドメッセージへのフォーカス<br class="Apple-interchange-newline" />
  </span></li>
 <li>
  <span class="s1">Facebookページ（<a href="http://r.sm3.jp/3eps"><span class="s2">http://www.facebook.com/lumine.yurakucho</span></a>）とTwitterアカウント（@lumineyurakucho）のソーシャルメディアミックス。そのうえで、テレビCMを中心にヘビーローテーションでマスメディア展開を行い、消費者のアテンションを引きつけ、さらにそのアテンションをFacebookの「いいね！」ボタン（と小さくURL）を見せるだけのクリエイティブで、ソーシャルメディアのトラフィックへと変換させています。</span></li>
</ul>
<p class="p2">
  </p>
<p class="p1">
 <span class="s1">テレビCMのクリエイティブは全部で5種類あります。<br />
 すべてこのFacebookページへの導線で終わらせており、検索サイトへの誘導は捨てています。<br />
 SEO／SEM（検索エンジン最適化＆検索エンジンマーケティング）からSMO／SMM（ソーシャルメディア最適化＆ソーシャルメディアマーケティング））へのパラダイムシフトの良い事例と言えるでしょう。</span></p>
<p class="p2">
 あとは、順当に集めたFacebookページのファンによるトラフィックをさらにWeb全体に拡散し、そのトラフィックを今度はオフラインのトラフィックに変換させる、すなわち実際に店舗に足を運ばせる、顧客として定着させるという戦略が必要になります。このようなオンラインのトラフィックから、オフラインのトラフィックすなわち実店舗への誘導につなげることをO2O（Online to Offline）と言いますが、今後どのような手法を用いてくるか見物ですね。<br />
 <br />
 我田引水ですが、僕たちの原点は『ソーシャルメディアマーケティング』にあり、TwitterからFacebookにソーシャルメディアマーケティングの主役がかわりつつあるいまでも、考え方として基本中の基本を学ぶためには必携の書であると自負しています。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ソーシャルブランディング　成功の法則　ソーシャル×スマホで最強の自分メディアを構築せよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogawakazuhiro.com/products/000150.html" />
    <id>tag:ogawakazuhiro.com,2011://2.150</id>

    <published>2011-11-06T02:26:26Z</published>
    <updated>2011-11-06T02:26:30Z</updated>

    <summary>オガワカズヒロ初の啓発本？。というより、ネットを使って個人が仕事に役立てる基本的...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="Products" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogawakazuhiro.com/">
        <![CDATA[オガワカズヒロ初の啓発本？。というより、ネットを使って個人が仕事に役立てる基本的なノウハウを紹介しています。<br />
プレゼンのやり方も細かく説明しているので、学生や転職活動中の皆様に読んでほしい一冊です。<br />
<br />
書名：<a href="http://r.sm3.jp/37Ey">ソーシャルブランディング　成功の法則　ソーシャル×スマホで最強の自分メディアを構築せよ</a><br />
<div>
 単行本（ソフトカバー）: 240ページ</div>
<div>
 出版社: インプレスジャパン (2011/10/27)</div>
<div>
 ISBN-10: 4844331051</div>
<div>
 ISBN-13: 978-4844331056</div>
<div>
 発売日： 2011/10/27</div>
<br />
<img alt="ソーシャルブランディング　成功の法則　ソーシャル×スマホで最強の自分メディアを構築せよ" border="0" height="300" id="prodImage" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51vP8anIAKL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg" width="300" />]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>アニソン女王 May&apos;n 公式Webサイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogawakazuhiro.com/works/000149.html" />
    <id>tag:ogawakazuhiro.com,2011://2.149</id>

    <published>2011-11-06T02:21:56Z</published>
    <updated>2011-11-06T02:22:01Z</updated>

    <summary>May&apos;n Official Site URL : http://mayn.jp...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="Works" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogawakazuhiro.com/">
        <![CDATA[May'n Official Site<br />
<br />
URL : <a href="http://r.sm3.jp/37Ex">http://mayn.jp/<br />
<br />
</a><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(34, 34, 34); ">ファンクラブ</span>、Facebookページなど、May'nさんの活動をさまざまな形でお伝えするWebサイトをリニューアルしました。<br />
スマートフォンでも快適にみられます。<br />
<br />
<img alt="" class="alignleft  size-medium wp-image-1929" height="150" src="http://modiphi-static.s3.amazonaws.com/mayn/uploads/wp-content/uploads/2011/10/WP_8272_1300_867-300x200.jpg" title="WALL PAPER2" width="220" />]]>
        <![CDATA[総指揮：オガワカズヒロ<br />
制作：MODIPHI x BRANU]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ソーシャルコメントシステム MODIPHIコメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogawakazuhiro.com/works/000144.html" />
    <id>tag:ogawakazuhiro.com,2011://2.144</id>

    <published>2011-09-14T23:44:11Z</published>
    <updated>2011-09-28T00:53:10Z</updated>

    <summary>実は9月13日から、独自開発のコメントシステムの公開βテストを開始しています。 ...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="Works" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogawakazuhiro.com/">
        <![CDATA[実は9月13日から、独自開発のコメントシステムの公開βテストを開始しています。<br />
MOIPDHIコメントというのですが、とりあえずモディファイ管理の画像サーバーに適用してみました。<br />
ここからみてください。<br />
<br />
<a href="http://r.sm3.jp/2JZV">板野友美ちゃんと河西智美ちゃんのツーショット</a>]]>
        <![CDATA[<br />
海外ではコメントシステムは、FacebookコメントとDISQUSがしのぎを削っていますが、国内の普及はまだまだ。<br />
僕たちとしては、ここにチャンスがあると思って参入しました。といっても単独でではなく、このシステムを必要としていて、われわれとともに戦略的な普及作戦に参加いただけるメディアパートナーを募集しています。まだ機能も荒削りだしバグもあるんですが、mixiにも対応している日本仕様のサービスです。是非、さわってみてください。<br />
<br />
詳細はこちらから<br />
<a href="http://r.sm3.jp/2JZW">http://www.modiphi.com/service/modiphi_comment/</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『Google+ 次世代SNS戦争のゆくえ (ソフトバンク新書) 』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogawakazuhiro.com/products/000143.html" />
    <id>tag:ogawakazuhiro.com,2011://2.143</id>

    <published>2011-09-04T02:34:13Z</published>
    <updated>2011-09-04T02:34:17Z</updated>

    <summary>  書名：Google+ 次世代SNS戦争のゆくえ        新書: 208...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="Products" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogawakazuhiro.com/">
        <![CDATA[<div>
 書名：Google+ 次世代SNS戦争のゆくえ <br />
 <img alt="Google+ 小川浩" height="183" width="400" src="http://ogawakazuhiro.com/21969.png" /></div>
<ul>
 <li>
  新書: 208ページ</li>
 <li>
  出版社: ソフトバンククリエイティブ (2011/9/20)</li>
 <li>
  ISBN-10: 4797367407</li>
 <li>
  ISBN-13: 978-4797367409</li>
 <li>
  発売日： 2011/9/20</li>
</ul>
]]>
        <![CDATA[<blockquote>
 <div>
  はじめに</div>
 <div>
   </div>
 <div>
   </div>
 <div>
  GoogleがFacebook対抗の切り札として、新しいソーシャルネットワークサービスをリリースした。それがGoogle+だ。</div>
 <div>
  2010年以降、日本国内でも急速に勢力を伸ばし始めている新しいソーシャルメディアサービス群に対して多くの識者が注目している。最近ではビジネスSNSであるLinkedInがIPO（新規株式上場）を果たし、アナリストの予想を超える売上1億2100万ドルという好成績を挙げた（純利益は450万ドル、営業利益は87％増の990万ドル）。LinkedInの会員数は前年度比で61％増の1億1580万人となり、急激な成長を果たしている。</div>
 <div>
  日本国内でも利用者数が既に1500万人を超えたTwitterや、全世界で7.5億人とも言われるほどの、国家的規模のユーザー数を誇るFacebook、あるいは位置情報の共有にゲーム性を与えてブレイクしたFoursquareなど、俊敏に事業を成長させるソーシャルメディア型のベンチャーが次から次へと台頭している。</div>
 <div>
  特にFacebookは、映画『ソーシャル・ネットワーク』が2011年1月に公開され、意外なほどの好成績をあげて以来、日本国内でも一気に知名度を上げた。Facebookは既に世界規模でみれば、Googleを上回る強大な勢力圏を築き始めており、コンピューティングの世界の新しい王者として君臨しはじめている。</div>
 <div>
   </div>
 <div>
  Googleは、インターネットビジネスにおいてもっとも重要なことは、ネットユーザーにどれだけハイパーリンクをクリックさせて、その結果としてどれほどの巨大なトラフィックを発生させるか、ということであることを証明した。そのトラフィックを自社サイトに誘導したい、すなわち誘客したい企業は多く、彼らはその対価を喜んで払うからだ。僕はこのトラフィックを生む仕組みをトラフィックエンジンと呼ぶが、Googleは検索エンジンを世界無比のトラフィックエンジンとして成長させ、さらにその検索エンジンが生むトラフィックを換金する技術として（マネタイズエンジンと呼ぶ）のアドセンス／アドワーズ（検索結果連動型広告をベースとする広告配信システム）を作り出し、歴史上最も効率的にお金を稼ぐ企業になった。</div>
 <div>
   </div>
 <div>
  しかし、2010年3月15日（米国時間）、米国の調査会社Hitwiseが、FacebookがGoogleを追い抜き米国で最もアクセス数が多いWebサイトになったと報じたことで、少なくともFacebookはGoogleを超えるトラフィックエンジンとなったのだ。</div>
 <div>
   </div>
 <div>
  Facebookは、もともとは2004年にハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグ（現CEO）が、大学生専門のSNSとしてスタートしたベンチャー企業だ。日本国内のユーザー数は2011年8月時点で約500万人以下であり、2300万ユーザーを擁するmixiと比べるとかなり少ないし、既に1500万人ものユーザー数を獲得したTwitterに比べても、まだまだ普及したとは言えない。しかし、2011年1月から半年間のユーザー数の伸びは200万人であり、これはmixiが同期間に100万人しか増やせていないことからみると、既に勢いだけみればmixiを超えている。</div>
 <div>
  Googleは、世界でもっとも強力な検索エンジン（トラフィックエンジン）と、それを利用した効率的な広告配信システム（マネタイズエンジン）を擁して、2000年代最強のネット企業の座に君臨してきたが、Facebookの挑戦を跳ね返せるかどうかは誰にも分からない。Facebookは、その巨大なユーザー数とトラフィックを効率よくキャッシュに換えるビジネスモデル（つまりマネタイズエンジン）を模索中であり、Googleのアドセンス／アドワーズなみの効率性を身につけたとき、Googleの凋落が始まるかもしれないのだ。事実、Facebookは日本でもFacebookページ、チェックイン・クーポン、Facebook広告など、法人向けのサービスを次々と公開し、マネタイズエンジンの確立に励んでいる。</div>
 <div>
   </div>
 <div>
  しかし、マイクロソフトを始めとする多くの先行する強豪を出し抜いてきたGoogleが、むざむざ王座を明け渡すこともありえない。Google+とは、Facebookの激しい追い上げに手を焼いてきたGoogleが自信を持って公開した最強のカードなのである。</div>
 <div>
   </div>
 <div>
  本書は、Google+という新しいソーシャルネットワークサービスに関する論説を通じて、Goolgeという会社の本質と、彼らに対抗するソーシャルメディア企業との戦いの帰結、そしてそれらが我々のデジタルライフにどのような影響を与えるのかを考察していく。</div>
 <div>
   </div>
</blockquote>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年9月15日、世界最速？でGoogle+本をリリースします</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogawakazuhiro.com/blog/000142.html" />
    <id>tag:ogawakazuhiro.com,2011://2.142</id>

    <published>2011-09-04T02:27:09Z</published>
    <updated>2011-09-04T02:27:11Z</updated>

    <summary> Google+は史上最速（スタート後わずか1ヶ月）で会員数2500万人に到達し...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogawakazuhiro.com/">
        <![CDATA[<br />
Google+は史上最速（スタート後わずか1ヶ月）で会員数2500万人に到達したSNSです。<br />
FacebookやTwitterでも3年ほどかかっています。Google+の快進撃がどこまでいくかは分かりませんし、Facebookもすぐさま投稿時に簡単にサークル相当の公開範囲の設定をできるようにして反撃していますが、この初速は褒められていいでしょう。また、mixiもFacebook対抗のmixiページをリリースして、わずか数日で10万ページ以上の公開数に到達するほどの人気を博しています。意図した利用法とは異なるユーザーの動きに運営側の苦労がうかがえますが、それでもやはり初速はまずまず、でしょう。<br />
<br />
もっとも、Googleは既にGmailを中心に2億人程度のユーザーアカウントを確保しており、そのユーザーに対する拡張機能として広がっているということを考えれば、当たり前ということかもしれません。mixiも2500万人のユーザーの中の一部が新サービスを試してみた、というだけかもしれません。どちらにしても勝負はこれから、です。<br />
<br />
<br />
さて、そのGoogle+に関する本を書きました。ソフトバンククリエイティブの織茂さんからの企画で、いまなら世界初で出せるよという誘惑にすぐに乗りました^^。<br />
<a href="http://r.sm3.jp/2FjT">Amazonでは既に予約が開始</a>されています。Google、Facebook、Twitter、Appleなどの世界の強豪IT企業の水面下の激闘について、なるべく平易にまとめています。ぜひご一読を。<br />
]]>
        <![CDATA[<p>
 <br />
 <br />
  </p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>mixiページはいかにしてその価値を築くか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogawakazuhiro.com/blog/000141.html" />
    <id>tag:ogawakazuhiro.com,2011://2.141</id>

    <published>2011-09-03T07:45:13Z</published>
    <updated>2011-09-03T07:45:17Z</updated>

    <summary>  mixiが “ 誰でも簡単に開設できるソーシャルページ ”「mixiページ」...</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
    </author>
    
        <category term="Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogawakazuhiro.com/">
        <![CDATA[<!--StartFragment-->
<p class="MsoNormal">
 <span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;"><span lang="EN-US">mixi</span>が “ 誰でも簡単に開設できるソーシャルページ ”「<span lang="EN-US">mixi</span>ページ」を<span lang="EN-US">2011</span>年<span lang="EN-US">8</span>月<span lang="EN-US">31</span>日より開始しました。僕たちも、だいぶ以前よりこの構想が世にお披露目される日を楽しみにしていましたし、この数日、本件の話題は各所で賑わいをみせています。ページの数も、開始からたった<span lang="EN-US">2</span>、<span lang="EN-US">3</span>日で、<span lang="EN-US">10</span>万の桁に届くような勢いです。<br />
 </span></span><span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; "><br />
 さて、その<span lang="EN-US">mixi</span>ページの概要や機能については、ニュースリリースやそれを報じるメディア、ブログ等で多数解説されていますので、ここではあえて割愛させていただきます。</span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; "><span lang="EN-US">mixi</span>は機能追加や廃止の度に賛否両論が激しく巻き起こりがちですが、ネガティブなものも含めて、<span lang="EN-US">mixi</span>の存在感の大きさの裏返しであると感じています。いろいろな意味で鳴り物入りの「<span lang="EN-US">mixi</span>ページ」ですから、予想通り今回もプラスマイナス様々な観点から語られています。</span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; ">その中で揶揄的な論として目立つのは、「<span lang="EN-US">Facebook</span>ページ」の後乗り的であり、存在意義が見出せないというものです。<span lang="EN-US">SNS</span>特有のクローズドな領域に対し（<span lang="EN-US">mixi</span>はこれを「ホームエリア」と称す）、検索エンジンにもクロールされるオープンな領域（<span lang="EN-US">mixi</span>はこれを「タウンエリア」と称す）を設けたという点においては<span lang="EN-US">Facebook</span>ページと同様であり、後乗りだと言われてしまえばそれまでかもしれません。<span lang="EN-US">SNS</span>におけるページ構造に関しては、先駆してきた<span lang="EN-US">Facebook</span>に一日の長があるのも事実です。</span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;">一方、現状の<span lang="EN-US">Facebook</span>ページが完全無欠とも言えない以上、日本最大級のユーザーを抱える<span lang="EN-US">mixi</span>が「<span lang="EN-US">mixi</span>としてのページのあり方」を示し、<span lang="EN-US">Facebook</span>への対抗を試みること自体は肯定的に捉えたいところです。</span></span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; "><span lang="EN-US">mixi</span>ページは、<span lang="EN-US">Facebook</span>以上にページに訪れる人の頻度や粘着性を高めることを志向していくとみています。例えば<span lang="EN-US">Facebook</span>ページにおいては、ページとユーザーのフィードが混在するのに対し、<span lang="EN-US">mixi</span>ページにおいては、ページのフィードが目にとまりやすいように区分表示されるようになっていることもその一つです。<br />
 </span><span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; "><br />
 そして、<span lang="EN-US">Facebook</span>よりページ制作を簡易にしたことで、個人や店舗が<span lang="EN-US">SNS</span>内にページを持つことの敷居を下げている点がポイントです。個人や小規模な店舗が<span lang="EN-US">Facebook</span>ページを立ち上げ、そこに数千、数万とファンを集めることは容易なことではありません。加えて、<span lang="EN-US">Facebook</span>ページにファンを集めてから、次の大きな壁が待ち受けています。形上のファン（「いいね！」を押してくれたユーザー）が多数いたとしても、頻繁に訪れてもらい、ページになんらかのベネフィットをもたらしてくれるようになるには、とても骨が折れます。相応の仕掛け、運用を継続的に施さなければ、“とえあえず存在するページ”になってしまいます。つまり、立ち上げとその後、２段構えのハードルがある訳です。</span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; ">それに対し<span lang="EN-US">mixi</span>ページはどのようにその優位性、価値を築けばよいのでしょうか。まず、立ち上げの簡便さにより小さな店舗などでも気楽に<span lang="EN-US">SNS</span>内ページを持てるという前提を提供し、ページを持つ層の裾野を拡げたことは事実です。そこに、仮に１ページ当りのファンが少数であっても、距離感の近いリアルなユーザー（店舗であればお客さん）との頻繁なコミュニケーションを促す仕組みを提供できれば、ページ単位のユーザーとの粘着性をFacebook以上に高めることは可能です。その意味でも、サードーパーティが<span lang="EN-US">mixi</span>ページにアドオンするアプリ（クーポン系など）を提供しやすくなる環境づくり、特にページとユーザーの粘着力を高めるようなアプリ提供への注力が重要ではないでしょうか。</span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; ">つまり、<span lang="EN-US">Facebook</span>がカバーしきれない個人や店舗のページを<span lang="EN-US">mixi</span>が多数抱え、その中にリアルで粘着性の強いコミュニケーションを体現する仕組みを提供できるかが鍵であると考えます。まさにそれこそが、<span lang="EN-US">mixi</span>ページとしてのひとつの価値になり得るからです。ただし、簡易に立ち上げられるメリットが生んでいる弊害として、サービス開始以降、著作権、肖像権の侵害等の規約違反のページが無数に立ち上がり続けています。<span lang="EN-US">mixi</span>ページ特有の優位性を築くためにも、その問題への早急な対処が課題です。</span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; "><span lang="EN-US">mixi</span>の強みは（対<span lang="EN-US">Facebook</span>の観点で）、日本国内での保有ユーザー数のアドバンテージ、特に地方や若年層のユーザーを多く抱えている点です。ネットのアクティブ層や都市部やローカルでは<span lang="EN-US">mixi</span>離れと<span lang="EN-US">Facebook</span>傾倒は顕著ですが、地方や若年層の新規ユーザーなどにとってはまだ<span lang="EN-US">mixi</span>はフレッシュであり、“<span lang="EN-US">SNS</span>といえば<span lang="EN-US">mixi</span>”と思っているユーザーは実際のところ少なくありません。<br />
 </span><span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; "><br />
 この強みをフルに活かして、ローカルの店舗や個人の趣味のページの数で<span lang="EN-US">Facebook</span>を圧倒し、小規模であっても粘着力（訪問頻度とコミュニケーション度合い）の高いページ群を築き上げてくことで<span lang="EN-US">mixi</span>全体のパワーアップにつなげることはできるはずです。もちろん、先の規約違反ページへの対応を早期に施し、いかに良質なページ群を生成できるかが重要であることは言うまでもありません。</span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; ">今回の<span lang="EN-US">mixi</span>ページは、<span lang="EN-US">mixi</span>タウン構想の第一弾ということで、オープン化が強化されていくと思います。僕たちとしては特定のソーシャルメディアの一人勝ちというより、複数のサービスがそれぞれのエッジを磨き、ソーシャルメディア全体が発展していくことを望んでいます。</span></p>
<p class="MsoNormal">
 <span style="font-size:14px;"><span style="font-family:arial, helvetica, sans-serif;">その意味でも、<span lang="EN-US">mixi</span>タウン構想の今後に注目しています。</span></span></p>
<!--EndFragment-->]]>
        
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    <title>レスポートサック・ジャパン Facebookページを開設</title>
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    <published>2011-08-06T04:07:06Z</published>
    <updated>2011-08-06T04:07:09Z</updated>

    <summary>■レスポートサック・ジャパン Facebookページ  「形は機能に従う」という...</summary>
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        <name>hiro</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogawakazuhiro.com/">
        <![CDATA[■<a href="http://r.sm3.jp/2uOF">レスポートサック・ジャパン Facebookページ</a><br />
<br />
<div>
 「形は機能に従う」という哲学に基づく“知的なデザイン”。ブランド設立より世界中の女性から支持されているレスポートサック、は小さなキーポーチから、大型のボストンまでラインナップしています。</div>
]]>
        オガワカズヒロは、今後 レスポートサック・ジャパン様のFacebookを中心としたソーシャルメディアキャンペーンの企画のご支援をしてまいります。
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    <title>Facebook vs. mixiは この秋にヒートアップか？</title>
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    <published>2011-07-31T02:01:22Z</published>
    <updated>2011-07-31T02:01:25Z</updated>

    <summary>Facebookの国内ユーザー数は400万人。今年に入ってから200万人増えた格...</summary>
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        <name>hiro</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogawakazuhiro.com/">
        <![CDATA[Facebookの国内ユーザー数は400万人。今年に入ってから200万人増えた格好です。対してmixiは2300万人。今年に入ってから100万人増です。<br />
つまり、ユーザー数伸張の加速度はFacebookのほうが既に上です。僕たちは2012年中にはユーザー数でFacebookがmixiを抜く、と予言しましたが、かなり現実味を帯びてきている気がします。さらに世界最短でユーザー数1000万人を超えたGoogle+の脅威もあり、mixiの先行きを危ぶむ声も聞こえてきました。（人間ってゲンキンですねえ）<br />
<br />
ただ、ユーザー数イコール ソーシャルネットワークの価値、というわけでもなく、mixiにはmixiの独自の生き残り戦略があるし、これからがローカルSNSの維持の見せ所でもあります。<div style="text-align: right; font-size: 10px;">
  </div>
]]>
        <![CDATA[<span class="Apple-style-span">Facebookが企業に大きな支持を受けているのは、</span>実名制に支えられている<span class="Apple-style-span">ソーシャルグラフと、Facebookページがマーケティングプラットフォームとしても機能しているからです（オープン戦略）。<br />
従ってmixiも、上記と同じ戦略をとるか、逆ばりをして徹底的に匿名を許し、内向きのソーシャルネットワークならではの匿名であるがゆえの濃密なソーシャルグラフで勝負するしかありません（クローズド戦略）。<br />
<br />
実際には、mixiは前者、すなわちFacebook同様のオープン戦略をとろうとしています。mixiも緩やかに（遅すぎると逆効果ですが）実名＋情報公開型に切り替わると同時に、mixiページ（と業界では呼ばれているFacebookページ対抗にリリースが予測されるサービス）で対抗しようとしてます。<br />
<br />
現時点では、mixiのソーシャルグラフはFacebookのそれと比べると、企業に採ってはさほど魅力的ではありません。2300万人のユーザーの広告ベッドとしては魅力があっても、ソーシャルグラフによるマーケティングプラットフォームとしてはFacebookの質のほうがもはや上です。mixiとしてはなんとしても再逆転を狙うしかありません。<br />
そして、そのソーシャルグラフの質的変換より急がれているのがmixiページのリリースです。これがなければ企業と消費者のインタレストグラフ形成戦争にmixiは完全に敗れてしまいます。<br />
この秋にもリリースされると思われるmixiページですが、果たしてFacebookに一矢を報いることができるでしょうか？秋の本陣こそが、今後の日本国内のソーシャルネットワーク戦争の行方を占うことになるでしょう。<br />
<br />
<br />
え？僕たちオガワカズヒロはどっちを応援しているかって？<br />
<br />
もちろん中立、なんですが、Facebook一辺倒の世界はつまらない、どうせならもう少し群雄割拠時代が続いてくれる方がビジネスとしてはおもしろい。だから、mixiページがリリースされたなら、極力応援したいと思っています。Facebookページもmixiページも両方作る方が企業のソーシャルタッチは広がるわけですから、僕たちのマーケティング理論からしても、両方対応するべき。そう思っています。</span>]]>
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    <title>2011年8月4日 WBS2.0 Ver.069 のゲストはエル・カミノ・リアルの木寺祥友社長</title>
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    <id>tag:ogawakazuhiro.com,2011://2.138</id>

    <published>2011-07-31T01:42:17Z</published>
    <updated>2011-07-31T01:42:19Z</updated>

    <summary>8月4日のWBS2.0のゲストは 株式会社エル・カミノ・リアル 代表取締役 木寺...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
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        <category term="Events" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogawakazuhiro.com/">
        <![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 15px; color: rgb(0, 0, 0); ">8月4日のWBS2.0のゲストは 株式会社エル・カミノ・リアル 代表取締役 木寺 祥友さんです。<br />
<br />
Apple StoreでAndroidネタをやっていいのか？という楽しい疑問をはらみつつ^^<br />
<br />
■テーマ：アンドロイド・ジャパン 〜日本企業の命運を握るプラットフォーム〜<br />
<br />
★twitterイベントタグ : #wbs20<br />
<span class="text_exposed_show" style="display: inline; "><br />
【ゲストプロフィール】<br />
木寺 祥友 （きでら・よしとも）<br />
<br />
神奈川県横浜市生まれ。<br />
Javaの生みの親であるジェームズ・ゴスリング、HotJav<wbr />​aを作ったアーサー・バン・ホフなどJava開発者と米国で交流<wbr />​を深め、2001年、携帯電話にJavaが搭載されることを機に<wbr />​株式会社エル・カミノ・リアルを設立。<br />
<br />
◆主催：オガワカズヒロ （株式会社モディファイ 小川 浩・グランドデザイン＆カンパニー株式会社 小川 和也）</span></span>]]>
        
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